ファスティングの準備食について

どうも、こんにちは名古屋久屋にあるトータルビューティーサロンアドールの美容家、蜂谷剛です。

今回はファスティングについて細かく説明したいと思います。

まずアドール式のファスティングは3日間プログラムであります。3日間の他にも5日間や7日間やプログラムは色々ありますが、3日間プログラムのファスティングの良いところは

固形物は一切無しなのです結果が出やすい。

1日目を乗り越えればあとは楽に過ごせる。

たった3日間食事を諦めるだけで良い。

初めてファスティングをやる方は3日間も!?と驚くでしょうが、あっという間に3日間過ぎてしまいます。

ファスティングの準備食は、なぜ必要か?

人によっては食事が乱れてる方もいらっしゃいます。そんな方はファスティング中に頭痛や吐き気、めまいなどを起こす方もいらっしゃいます。この反応を

好転反応

と言います。

この好転反応を軽くするために準備食が必要なのです。普段、油物や味の濃いもの、塩分などを多めに摂取している方などは急に摂取量が極端に減ってしまうので徐々に減らして身体をびっくりさせないために準備期間が必要なのです。

準備食は、2日間必要

普段食事が整っている方は2日で十分です。しかしそうでない方は安全なファスティングをするために1週間ほど前から準備をする必要があります。

普段、食事が整っている方は2日間食事の内容から肉、魚、揚げ物、スイーツ、小麦、カフェインを抜いてください。

ただし鰹出汁や煮干し出汁などは、大丈夫です。肉じゃがを作ってお肉以外を食べるのも大丈夫です。炭水化物も少量なら問題ありません。

しかし普段、コンビニ食やファストフードやスナックが多く食事が乱れている方は1週間前から

マグネシウム

を含む食事を摂ってください。理由としてはマグネシウムは生命活動や代謝、腸内細菌活動、筋肉活動、脂肪燃焼、デトックス、活性酸素処理などなど、ありとあらゆる活動において重要なミネラルです。

しかし今の現代では、そもそも野菜、食材のマグネシウム含有量が昔に比べ減っています。加工品、インスタント、コンビニや添加物の多い食品、お酒、薬と皆さん、どれかには該当してしまう世の中です。

参考までにマグネシムの多い食材

玄米、豆類、カカオニブ、ナッツ、梅干し、海藻などの多いです。食材でなくサプリメントで摂取するのも良いでしょう。

 

グルテンフリーとカフェインフリーはお勧め

特に日本国内で流通されている小麦は多くは輸入小麦であり、さらにグルテンが腸を荒らし、血液を汚し、脳をも荒らすことで多くの不調が出ます。実際に2週間以上、前からのグルテンフリーからのファスティングは効果的です。

カフェインフリーに関しては、コーヒーは体に良い、悪いの議論は多々ありますが、カフェインに依存している方(特に朝からコーヒーを飲まないとスッキリしない、毎日3杯以上のコーヒーを飲む方)は準備食でカフェインを抜くことでファスティング中に起こる好転反応の頭痛を防ぐ事が出来ます。

普段から甘いものが多くカフェイン依存の場合ファスティング中1日目から二日目にかけて頭痛が続く場合があるので、なるべく早い段階からカフェイン抜きの生活を送ってください。

ファスティング中の過ごし方へ続く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です