ADOR共同開発!

こんにちは。名古屋栄の美容室とエステのトータルビューティーサロンADORの蜂谷です。

今回は色々な縁があり、ある商品の共同開発へ携わることとなりました。

汎陽科学株式会社さんとの共同開発

実は汎陽科学さんの代表の井上さんとは15年前くらいからお客様として出会い、今ではプライベートでも仲良くさせて頂いてます。

そんな井上さんとの会話から生まれた小さなひらめきからこの共同開発へと進みました。

汎陽科学さんとは?

汎陽科学さんは今年で創業35年で『水』と『土』を研究していて土壌改良剤や植物活性剤といった農業資材で、主に農家さんをエンドユーザーにもち国内では100社以上、また韓国や中国も代理店を持つ会社です。

そんな農業の資材を扱う汎陽科学さんとADORとが開発した商品こそが実は、化粧水なのです。

そんな汎陽科学さんが化粧水を作るきっかけ

『水』と『土』を関係を研究する上で10年以上前より、人間の『肌』も『水と土』と同じ関係性があることに気づいていました。

そしてある時、植物活性剤を利用されていた農家の方から『これが手にかかるとスベスベして気持ちがいいよ。これで人のために商品ができるのでは?』という言葉をもらいました。

それと同時期に代表の井上さんが肌のトラブルで悩んでいて、そんな時に僕との会話の中で、長年研究してきた『浸透技術』と『ある素材のノウハウ』使うことで本物の化粧水が出来るのではないかという話が上がり、このことで商品化に向けての研究のきっかけとなりました。

そして先ほど出てきたある素材というもが『フミン酸』という素材になります。

フミン酸とは?

フミン酸とは農業分野では聞き慣れた言葉ですが一般的には認知度が低いと思います。

草や木などの植物は土に埋もれ長い年月をかけて、土壌中の微生物に分解されそして土に還る。。。

その過程で作り出されるのがフミン酸です。

フミン酸は、アミノ酸、酵素、ビタミン、ミネラル等が統合した有機化合物で人間の肌と同じ弱酸性です。

このフミン酸の抽出は実はとても難しく安定して抽出出来づらいことから今まで商品かすることがありませんでしたが、今回、汎陽科学さんの技術で商品化に成功しました。

その商品こそが『息吹の雫』です。

他の化粧水とは違うところは?

今回の化粧水『息吹の雫』の特徴は2つあります。

1、高い浸透力

長年の長い研究により水の『粘度調整技術』があるので水を電子核レベルで調整することで深く広く浸透させることが可能です。そして栄養分を吸収しやすくするのです。

2、フミン酸配合

先ほどお話ししたフミン酸ですが

・高い保湿効果

・肌の凸凹を平滑化できる

・毛穴を引き締める

・抗ウィルス力や抗菌力に優れている

主な特徴はこの二つですが他社の化粧品などにも含まれている、コラーゲンやヒアルロン酸、プリテオグリカン、グリチルリチン酸なども贅沢に配合しています。こちらの効果も先程の高い浸透力の効果で肌内部まで活性化してくれるでしょう。

まとめ

今の時代、化粧水はどのメーカーも出していますが、『フミン酸』を主としたメーカーはありません。

僕、個人の使用感も化粧水が中に入っていく浸透力に驚きを感じています。意外なところからの発想でこのような商品の開発に携われるとは。。

より多くの方が『息吹の雫』の浸透力で悩みを解決して、健やかな生活が送れると良いと思っています。

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